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OET on Computer in Tokyo 受験体験記 Part2


さて、前回に引き続きOET on Computerの受験記をお送りいたします。

Speakingの受験の仕方

まず初めに、前回の記事で説明しきれてなかったSpeakingの試験についてです。

Speakingは実はListening, Reading, Writing(LRW)の受験日の前後5日以内に自宅もしくはそれに準じた静かな場所で受ける必要があります。

(詳細はガイダンスをご参照ください。)

それに試験4日前まで気がつかなかった私は、LRWの終了予定時刻の30分後にspeakingを予約していました・・・!

試験会場から自宅までは電車でゆうに1時間かかります・・・!なんたる失態!

speakingの日程は48時間前まで変更可能なのですが、すでに空きがなく変更できない状態・・・。

試験全体の日程をずらすには追加で200AUD必要とのこと(ガーン)・・・。

しょうがないからずらそうか・・・と思ったその時!!

ひらめきました。

「その周りに貸し会議室あるんでないの?」

調べたら、徒歩2分の距離にあるではないですか!

1時間2100円、Wifi完備とまあ安くはないですが、200AUD(約16000円)と比べるといいだろうと思い、勢いで予約完了!

無事に全行程を終えられるのかドキドキしながら試験会場に向かいました。

いざ!受験会場へ!

会場はTokyoの中のどこか、と申しますと御茶ノ水です!一択です!

ソラシティという御茶ノ水駅から徒歩数分のビルで受けます。

ビルに向かって左にメインエントランスがありますが、これはオフィスエントランスなのでOET受験者の入り口ではありませんのでご注意を。

ビルに向かって右にある比較的小さな入り口が受験会場となるソラシティアカデミアの入口です!

エントランスを抜けてエレベーターに乗って5階へ!

エレベーターを降りて目の前にPROMETRICというOETオンライン受験の公式delivery partnerの会社の入口があります。

そこで受付をしてロッカーがあるエリアを通って入室します。

OETからの案内ではラベルのないペットボトルは持ち込める、とのことでしたが、会場の都合で持ち込み不可でしたのでご注意ください。

ロッカーにパスポート以外の全ての荷物を預け、入室前に全てのポケットの中身や足首周囲を確認されようやく入室です。

このPROMETRICではSPIという就職活動のための適正試験の受験者も多くいるため、その時間と重なった際には受付するために行列に並ぶことになりますので時間には余裕を持っていきましょう。

ちなみにその会場では他にも上述のUSMLEの試験や米国会計士試験、米国のセンター試験にあたるGREの受験なども行われているようです。

私は集合時間の40分ほど前に到着し、行列なく受付をし、トイレなどを済ませて集合時間の30分前に入室しました。入室したらすぐに試験開始できます。

OET on Computer受験開始

 まずListening、次にReadingのPart Aまで受けたところで10分間の休憩です。

休憩をスキップしてそのまま試験を続けることもできますが、私は急いで外に出て水分・糖分補給をし、トイレ休憩もし、再びID・セキュリティチェックを行い入室し5分弱は自分の席で瞑想して合計10分丸々休憩ととりました。1分繰り上げして再開、など自分の好きなタイミングで再開はできます。

Reading Part B, Cを受験しそのままWritingを受験。

どのセクションも早く終わった場合は「Finish the test」のタブをクリックし、試験を終わらせることができます。

Writingが終了したらその試験会場は退室です。荷物を受け取り帰ります。

Speakingのために上述の事情で徒歩2分の距離の貸し会議室に移動しました。30分前倒しで開始したので時間には余裕あり!

十分に休息をとった後に、あらかじめメールで届いていたzoom のアドレスにアクセスし、試験官がスクリーン上に現れるのを待ちます。

試験官が現れると軽く挨拶したのちに言われるがままにパスポートの確認や、パソコンを360°回して周りに何もないことの確認、上下もみせて、自分のポケットや足首周り、首の後ろあたりもみせて準備完了です。

ロールプレイを5分間✖️2回分行い試験終了。全部で30分弱くらいでした。

私の対話相手(interlocutor)はほんのりインド訛りでzoom越しなのにマスクをしていて、聞き取りにくかったです。

(マスクを外してくれないか尋ねましたがマスクの中にマイクを入れられ、それではノイズが生じるので結局元に戻してもらい、それ以上は対応してくれませんでした・・・)

OETはinterlocutorが採点するわけではなく、録音して一律に評価されるようなので、少なくとも聞き取りにくいことはアピールできたかもしれませんw

なんにせよ、とりあえず全行程を問題なく受けられたことがよかったです!!(目標が低い笑)

結果は2週間後とのことですが、おかげでモチベーションが上がったので次回の受験まで引き続き細々と勉強しようと思います。

というわけでOET on Computer受験の概要についてご紹介しました。

もし会場でお会いした場合はお声掛けください!笑

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